dha epa サプリメント

マンボウ肝油に含まれるDPAは・・・・・・

・イワシの約5倍!
・サメ肝油・サンマの約10倍!
とされています。

EPAとDHAはイワシやサンマをはじめとする青魚に多く含まれていますが、それに対してDPAは青魚にほとんど含まれていないのです。

このDPAを多く含むのはエスキモーの方々が主食としてきたアザラシなどの海獣類で、さらに多く含まれているのがマンボウ肝油です。

DPAの含有量を比較してみると・・・・・・
サメ肝油 約0.9%
サンマ 約1.2%
イワシ 約2.3%
アザラシ 約4.8%
これに対して抜きん出た含有量を持つのがマンボウ肝油!

個体差やサプリメントなど商品によって多少異なるとはいえ、そのDPA含有量は約9.6%と一番多く含んだアザラシの倍近い量にものぼります。

DPAだけではなくEPAやDHAもバランスよく含んだマンボウ肝油ですが、実はマンボウの捕獲目的での漁は行われていないので大量生産ができません。

そのため希少化し続けるマンボウから採れる肝油は、体長1m以上・体重500kg以上もの固体1匹からわずか約1リットルしか取れないのです。

そのため安定供給が見込めず、マンボウ肝油を取り扱うメーカー自体が希少となっていると言えるでしょう。